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【J1:第11節 浦和 vs 鹿島 】レジェンドプレーヤー: ポンテ(元浦和)、アルシンド(元鹿島)のコメント(13.05.11)

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●ポンテ(元浦和):
「ここ(埼玉スタジアム)に戻ってこれたこと自体が感激です。きょうは我が家に戻って、セレモニーから参加させてもらえて幸せでした。日本のサッカーのレベルが上がっているなと思えました。良かったです。(厳しく指導した原口元気選手はどうでしたか?)厳しくしたおかげて良くなったかな、と思いました(笑)。彼はすごく成長しています。才能は昔からありましたし、日本代表で活躍すべき選手だと思います。(今の職業は?)エアコンや排水管などを扱う会社を経営しています」

●アルシンド(元鹿島):
「(記念すべき試合に来た感想)感激の一言です。良いゲームでしたし、雰囲気も最高でした。浦和の応援も素晴らしかったでしたし、鹿島の応援も懐かしかったです。日本のサッカーは進化していると思いますし、このまま成長してもらいたいと思います。嬉しいことは、あの時期(初期)にこのベースを築けたこと。基礎づくりができたことがうれしい。(開幕時から比べて良くなったことは?)全体的なチーム組織です。組織プレーはすごいと思います。ただ、まだ少し想像力が足りないかなと思います。ポンテとも話しましたが、特に中盤の日本人選手はもっと発想力を持ってほしいなと思いました。技術的には当時と比べ物にならないほど伸びていると思います。今回、コンフェデレーションズカップに出場しますが、良い動きは見せてくれると思うし、FIFAワールドカップでもよい成績を残せると思います。(個性が出ていないということ?)当時はゴン(中山雅史選手)やヒデ(中田英寿選手)とかは堅いディフェンスを個人で破ってでも点が取れる選手でした。そういう選手がもっと出てきてほしいです。ただ、世界的に見ても、たとえブラジルでもそういう選手がなかなかいない状況です。(今の職業は?)農場経営をしていて、トウモロコシや大豆を育てています。ようやく落ち着いてきたので、サッカーやスポーツの仕事もしていきたいと思っています」
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