●小林慎二ヘッドコーチ(横浜FM):
「厳しいゲームになると予想してスタートしましたが、選手の頑張りでこういう結果になったことを、大変嬉しく思っています。
ヤマザキナビスコカップは、J1リーグ戦とはまた違った舞台ですが、我々とすれば1戦1戦、目の前の相手を倒していくという点は同じです。二兎を追うものは一兎も得られずということわざがありますが、個人的に私は二兎を追う者だけが、二兎を得られるという考え方で、どちらのタイトルも取りにいきたいという意気込みで練習し戦っています」
Q:途中交代したマルキーニョス選手の状態は?
「本人は、それほど問題はないと言っていましたが、大事を取って、多少痛みがあるということで交代させました。この後も連戦が続きますので、幸い、点差が開いた状態で交代するタイミングもできました」
Q:今日のゲームで得たものは?
「我々の戦い方というのは、常に同じものを求めて、その質を上げるためにやっています。このナビスコの1勝というのは、予選を突破して、タイトルを獲るための第一歩ということで、そこに結びつく勝利だと考えています」
Q:前半、フィニッシュへ足りなかった点は何でしたか?
「全体的にいいゲームだったと評価していますけれど、ハーフタイムに私が選手に求めたのは、ボールは動いているし十分プレスが効いてセカンドボールも拾えている。ただ最後のが残り1/3のところの精度を高めよう。そして、もっときわどいボールを入れたなかで、相手が嫌がることをしていこうと話しました」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【ヤマザキナビスコカップ 横浜FM vs 磐田】小林慎二ヘッドコーチ(横浜FM)記者会見コメント(13.05.15)













