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【AFCチャンピオンズリーグ2013 全北 vs 柏】試合終了後の各選手コメント(13.05.15)

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●工藤壮人選手(柏):
「早い時間でリードすることができた。それでチーム全体がリラックスできたと思います。ジョルジ(ワグネル)のクロスはストロングポイント。相手も油断していたと思うし、タイミングもばっちりでした。これ以上ないというところへ飛んでくれた。アウェイだったので、1点でも多く取ろうと思っていたし、まだ90分あるので引き締めていきたい。疲れはあるけど、チームが勝てたのが薬になります。自分はヘディングが強い方じゃありませんが、タイミングと良いポジションに入れば入るという納得のゴールです。1−0よりも2−0で勝てたのが大きい。マス君(増嶋)のゴールは僕のゴールよりも大きな1点です。相手は背が高いけど、マス君のゴールはタイミング良く入れば入るというのを見せてくれた。今日は勝って、日本のチームの勝負強さを見せられたと思います」

●菅野孝憲選手(柏):
「こうなる展開は予想していました。パワープレーで来るのは予測できていたので、集中してプレーができました。失点しようが得点しようが、自分はいつもの仕事をしようと思っていたので、それが90分できました。(脳震盪で戦列を離れたのが)1週間前で、試合間隔が離れていたわけじゃなかった。コンディションも問題なかったです。(立て続けにシュートを撃たれても)体が切れていたのでシュートコースを読むのではなく、最後までボールをしっかりと見て飛び付きました。止める自信はありましたね。2−0で勝つのと、2−1で勝つのとでは大きく違う。だからこそ自分の仕事を意識していました。今日はセンターバックの選手が4枚並んで、パワープレーに対応はできていましたが、奪ってからのビルドアップでは1本目にミスが出てしまっていたので、もう少し落ち着いて攻める必要があったと思います。このスコアが逆になってもおかしくない試合でした」

●増嶋竜也選手(柏):
「相手はシンプルに蹴ってきました。僕たちのラインを下げて、セカンドボールを拾ってという攻め方で、下でつなぐレイソルとしてはやりづらい相手でした。早い時間に先制して、冷静に試合を進めることができたと思います。できれば相手のセンターバック、サイドバックにプレッシャーを掛けていきたかったですが、寄せる前に蹴られてしまい、セカンドボールの争いになりました。前半からコーナーキックのマークが厳しくて、動き過ぎるとファウルになっていたので、後半からセットプレーの入り方を変えたんです。ギリギリまで動かないようにしたらマークが外せました。押し込まれていた中での得点だったので、少し余裕ができたと思います。結果2−0で、アウェイで勝てたのは大きい。でもまだ何も決まっていない。相手の強さを感じたし、ホームでも手の抜けない試合が続きます」

●大谷秀和選手(柏):
「もう少しサッカーをする時間を長く作れればよかったと思います。相手は放り込んでくるので迫力がありました。でも後ろが落ち着いて対応してくれました。レフェリーの判定を含めて、Jリーグにはない試合ですね。こういう相手と肉弾戦とするのがACLです。それでもしっかり対応できたし、アウェイゴールも大きいし、目的は達成できました。でもピンチを作られたのは改善しないといけません。相手のシュートミスに助けられた部分もあったので。11番(イ スンギ)と30番(パク ヒド)に足元で受けられてしまい、間延びしたところを突かれて、カットインされてピンチになったところは、1人1人の距離感があまり良くなかったと思います。日本のチームは自分たちしか残っていません。次のラウンドに進むということを期待してくれる人は多いと思います。油断している選手はいないし、相手はひっくり返す力がある。180分で勝敗が決まるというのは監督からも言われています。まだ試合は終わっていません」

以上
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