●マリヤンプシュニク監督(福岡):
「私は本当に幸せな気分。我々の選手はいいプレーをして、いい得点を2つ挙げた。勝つべくして勝った試合だったと思います。後半、岐阜のチャンスがあったが、GKがいい仕事をしてくれた。最も大切なことは無失点で抑えたこと。我々はまだまだミスを犯す。特に2-0の後。選手たちは目的もなしに全体を下げてしまう。それは私の指示ではなく、それで岐阜さんにチャンスを与えてしまった。だがJ2を戦う上で、アウェイで勝つことは重要なことなので、私はハッピーです。徐々に私たちはいい感じで戦えるようになりました」
Q:トレーニングの成果が出た試合だったと思います。
「私もそう思うが、不満足です。これまでの10年間や複数年、選手たちが培ってきたイメージの改革を6か月でやってきた。すべてを6か月で変えるのは難しいが、少しずつやってきたことが試合で反映されるのは素晴らしい。我々の哲学がピッチ上で反映されることは、我々がやりたいことが表現されているということ。だが、我々はまだシュートが足りない。選手間のコミュニケーションをもっとやっていかないと深刻な問題になると思う」
Q:ハーフタイムに「もっと集中して」と言ったが、集中しきれていない部分があったのか?
「私が伝えたかったのは、ハーフタイムは0-0のスコアでアグレッシブに行こうと指示をしました」
Q:岐阜のチームの印象は?
「彼らはハートを持って戦っていた。たぶん選手の質のところでボールキープし続けるのが難しいのかもしれません。しかし、私は岐阜の試合を映像で見て、我々は気を付けて試合に入らないといけないという気持ちで今日は入りしました。彼らの残りのシーズンにグッドラックと言いたいです」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【J2:第25節 岐阜 vs 福岡】マリヤンプシュニク監督(福岡)記者会見コメント(13.07.20)













