「負けたことは非常に悔しいです。サポーターの皆さんと次のカテゴリーに進みたかったんですが、勝つことができませんでした。遠くから来てくれたサポーターには感謝したいです。トーナメントなのでここで勝てないと次はないとみんな分かった中でのゲームだったんですが、(負けて)次はないので1週間後のリーグ戦に向けて切り替えて臨みたいと思います。
ゲームもなかなかスタートから自分たちの攻撃の形がうまくできなくて、チャンスも非常に少なかった。ただトーナメントなので少ないチャンスをものにできれば次に進めるので、そこは力が足りなかったと思っています。今日のゲームは120分プラスPK戦まで行ったんですが、リーグの残り6試合にいかさなければいけないと思っています」
Q:メンバーを入れ替えたが狙いと評価は?
「1回戦は鳥取に勝って、熊本での再試合がある中で、そこでメンバーを替えて勝ち上がってきたメンバー。直近の練習でも調子のいい選手を使い、リーグが終盤になってきて、やれないわけではないがケガのある選手もいるので、総合的に判断して選んだ。なかなか出場機会のない選手もいたが、その中でやれることはやってくれたと思う」
Q:長野の印象は?
「長野に関しては情報はそれほど多くはなかったが、非常にしっかり組織的にプレーしてくる相手なので、それに対して、トーナメントなので、何度も言うがしっかり守備を入れてから行こうと入っていった。守備はしっかり入れたが攻撃の部分で物足りなさはあった」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【第93回天皇杯 3回戦 長野 vs 北九州】柱谷幸一監督(北九州)記者会見コメント(13.10.13)













