●小倉勉監督(大宮):
「序盤にキャプテンの菊地選手がケガをするアクシデントがあり、そこで早々に交代カードを一枚切らなければならなくなってしまった。前半の戦いの中で、警戒していたこちらのコーナーキックからカウンターで失点し、後半は点を取りに行かなければならず、前がかりにリスクをかけて攻撃に出たが、人数が一人少なくなり、まカウンターから失点をしてしまった。フリーキックで1点は返したが、残り時間がなく、やられてしまった。残念な試合だったと思います」
Q:これで7連敗となったが、引き分けにも持ち込めていないのはなぜか?
「今日に関して言えば、人数が少ない中で追いつこうとリスクをかけて攻撃に出た。そうすると、点を取って引き分けれられるか、点を取られるかというところで、マイナスのほうに出てしまった。前の6試合についてはシーズンが終わってから振り返ることで、ここで話をするのは適当ではないと思います」
Q:菊地選手のケガで選手たちに心理的な影響があったのでは?
「以前にも同じNACK5スタジアムで富山と相手GKがケガをしたことがあった。あのときもそうだったが、今回は前半始まってすぐだったのもあって、落ち着かない状況だった。ただ、もう病院に行って大きな問題はないとのことなので、本人にとってもチームにとってもそれは良い話題かなと思う。序盤で心理的なもの、動揺があったのは事実だと思います」
Q:残り3試合になりますが、選手にはどんな話をしますか?
「Jリーグもあるが、天皇杯もある。そのFC東京戦にベストを尽くすというのが一つ。そして残りゲーム、どこが相手でも、もちろんリスペクトをしていますが、勝点を上げることを選手には言い続けている。実際に勝点を取れていないが、もがきながら必死にやっていこうと選手たちには伝えたい」
以上













