●柱谷幸一監督(北九州):
「北九州から多くのサポーターが応援に来てくれたことに感謝しています。
今日は中3日で試合があった後の中2日。富山までの移動もあり、タイトなスケジュール、厳しい中でのゲームだった。どうすれば勝点3をとれるか、選手の疲労なども考えてこの18人で来た。
このタイトなスケジュールの中で、チームとして、グループとして、みんなの力で勝てるかどうかが試されると、選手に話していた。クラブとしても移動や宿泊などで選手に良い環境をつくってくれた。練習場の芝生も良い状態に整えてもらっている。そういうクラブの力もあって、今日のような苦しいゲームでも良いコンディションで臨めたと思う。先発、控え、地元に残っている選手も含めて全員の力で勝てたゲームだと思う。また次のゲームがすぐにあるので、良い準備をして向かっていきたい」
Q:渡選手を後半途中からトップに上げた狙いは。
「プレー時間は常にコントロールしながらやっていきたいと思っていて、池元はプレー時間が非常に長かった。どこまで引っ張れるかと思っていて、どこかのタイミングで渡を前に出そうと考えていた。渡はこれまでプレー時間が長くなかった。(先発で)左サイドの不慣れなポジションだったが、よく頑張ってやってくれた。そこには井上をどこかのタイミングで入れようと思っていた。池元の疲労と、渡のコンディションを考えてそうした。渡は本来のポジションに戻って、活き活きとプレーしていたと思う。川島が大けがをして、内藤もけがで帯同できなかった。ワイドのポジションで人が少し足りないので、渡がやってくれたわけだが、練習試合も含めて何回かやっていたので、その準備が良いかたちででたと思う」
以上













