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【J2:第26節 群馬 vs 長崎】秋葉忠宏監督(群馬)記者会見コメント(14.08.10)

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●秋葉忠宏監督(群馬):

「わずか10分間で天国と地獄を味わったゲームでした。フットボールは人生と同じで良いことは続かない。逆転されるまでは、(宮崎)泰右のゴール、瀬川のヘッドなど最高の展開で素晴らしいゲームをみせてくれていましたが、最後の9分間で3失点してしまった。最低でもドローで終わらなければいけなかったが、未熟な部分が出てしまった。逆転されて本当に悔しかったですが、それもフットボール。次は絶対にやり返してやるという闘志が沸いてきました。これを良い教訓にして2度とこういうゲームをしないようにしたい。そして今後は逆の試合が見せられるようにしなければいけない。この結果に下を向くことなく、もう一度チームを一段上げていけるように努力したいと思います」

Q:逆転してからのプランは?
「ホームですし、残り10分間だったのでさらに点を取りにいきました。アディショナルタイムを含めれば10分以上もあるので、追加点を取ってゲームをクローズしたかった。それに関して悔いはないですし、奪い切って勝ち切るパワーをつけなければいけないと思います」

Q:同点FKについては?
「まずはあの場所でファウルをする必要があったかを考えなければいけない。風上で、流れはうちにあったので、ファウル自体がもったいなかった。FKから同点にされて、そのあとに連続失点しまった部分はメンタルの弱さが出てしまったと思います」

Q:逆転までのゲーム内容は悪くなかったが?
「後半35分までは素晴らしいプレーを見せてくれていました。魂のこもった2ゴールで逆転してくれて、気持ちを見せてくれました。だからこそ35分以降のプレーが悔やまれます。クロスからの失点シーンは、選手と話しながらもう一度確認していきたいと思います」

以上
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