●三浦泰年監督(東京V):
「立ち上がりは大分ペースで、ウチが立ち上がりの落ち着かないところを突かれました。後半は失点の場面の修正をして、しっかり戦えました。選手は非常にハードワークをしたと思いますし、成長と積み重ねを感じました。勝点を持って帰れませんでしたが、非常に良かったと思います。前半で受けた井林のケガにより(交代を余儀なくされたが)選手はまとまりました。ピンチをチャンスに変えてくれた。出られない選手のために戦えた。その姿勢が出たと感じました。2−2にした直後の失点は、まだまだチームとして未熟な部分だったと思います。しかし、最後までアグレッシブに、コレクティブなサッカーをしてくれた。最後までゴールに向かう姿勢が見られた。勝点を得ることはできませんでしたが、勝点1にも3にも値するほどの試合でした」
Q:台風の影響により前々泊入りとなったようですが、心理的、肉体的な影響はありましたが?
「影響はいいほうに出たと思います。クラブの理解があって、前々日にしっかり移動ができました。新幹線による9時間の移動でしたが、現場のリスクマネジメントをクラブが本当によく理解してくれました。だから今日の試合はクラブのためにどうしても勝ちたかったです。成長するためには言い訳をしてはいけないし、今日の試合は言い訳をしたくなるようなこともありましたが、次につなげていきたいと思います」
以上
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