フォトニュース
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[ ニューイヤーサッカー2007〜サガントスOB戦〜 ]
試合終了後には、サガン鳥栖『絆プロジェクト』に参加しているメンバー全員で記念撮影が行われた。
今は離れ離れになっても、鳥栖で分かち合った喜びと苦しみを語り合える『鳥栖ファミリー』として、いつまでも絆で結ばれている。選手・ファン・サポータ・スタッフ・関係者一同が、同じ微笑を見せてくれるのが何よりの証拠である。
大森征之(1996年〜1997年在籍 現名古屋グランパスエイト在籍)は、『選手としての原点であり、今があるのは鳥栖のおかげ。今年も頑張らなければならないという気持ちになった。』と試合後に考え深くコメントを残してくれた。
サガン鳥栖は、今年の2月で10周年を迎える。前身の鳥栖フューチャーズからの熱心なファンも多い。
紆余曲折しながらも、一昨年からは経営母体が新しくなった。
この日のイベントの終了後には、前経営会社だった株主と現経営会社である株式会社サガンドリームス役員との交流会が行われた。この日は、歴史的な一ページとして、記憶と記録に残るだろう。
Text by サカクラゲン & Photo by Asami
※試合結果はサガン鳥栖公式サイトでご確認ください。2007年1月7日(日)













