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[ ゆく年くる年:今年の漢字 横浜FC ]
今年の横浜FCは、初勝利を果たしたのが第9節、連勝に至っては第45〜46節が最初と、結果が出るのが本当に遅かった。第3クールに入って、ようやく樋口靖洋監督が目指すイニシアチブを取るサッカーがコンスタントにピッチで表現できるようになって勝点3に結びつくようになった。
チームの成績に影を落とした原因は、小野智吉、根占真伍といった中心選手が怪我でスタメン組への合流が遅れたこと、そして安孝錬、エデルといった外国籍選手の加入が移籍期間の関係で遅くなったこと。早めに初勝利を挙げていれば立て直しも早かっただろうという思いもあるだけに、チームの歯車が噛み合わない1年だった。

Text by 松尾 真一郎

2009年12月31日(木)

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