11月1日(土)J2第41節甲府 - 川崎F(15:00KICKOFF/小瀬)
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試合前のバックスタンド入場口に、気持ち川崎サポーターが多めの入場待ちの行列ができていた。その光景に驚いていると、VF会(ヴァンフォーレの会)の代表、永冨さんが「最近の試合では当たり前の風景になってきました」と教えてくれた。
甲府がクラブの存続をかけて戦った2001年は入場者の目標値が3000人だったが、今期は7000人が入っても珍しくなくなってきた。ホームゲームの最低入場者数が15節の川崎戦の2382名。驚くことにこの試合を除けば、すべての試合で3000人を上回る入場者を集めるまでになっている。
山梨という土地はもともとサッカーの盛んなところだった。中田英寿出現よりもはるか昔から、脈々とサッカーの伝統を持ってきた。そういう土地だけに、ヴァンフォーレ甲府を受け入れる下地はあったわけだ。
川崎が昇格レースの只中にいる状態で乗り込んだ小瀬は、ホームの甲府サポーターはもとより、多くの川崎サポーターもつめかけ、華やかさを増している。
発表された先発メンバーは、甲府が前節と変わらないほぼベストといえる布陣だ。一方の川崎は、累積のアウグストのところに塩川が入った形で、これも前節と同じ。
甲府がサイドから崩してくるチームだけにサイドでの攻防が試合の行方を決めることになりそうだがどうなるだろうか。
2003.1.1 Reported by 江藤高志
以上
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