甲府 2 - 0 川崎F (15:04:小瀬) 入場者数 7,433人
小倉隆史選手(甲府)
相手が3強の1つの川崎とのことで、前の試合に新潟で負けて、ここまで負けが続いていたので何とか連敗は止めたかったんですが、川崎とはいえホームでやれるので、思い切ってやれた感じですね。
ーコンディションは?
前回体調が悪かったんですが、ホームですし、コンディションはまあまあでした。
ー前半川崎に押され始めたときの先制点でしたが。
池端がよくね、身体能力を生かしてオーバーラップしてくれたんですが、うまくボールがこぼれてきたんで、ファーストタッチでいいところに置けたので、トラップの時点で決まったなと思いました。
−あの1点が起爆剤になって波に乗れたと監督がいってたんですが。
相手が自力のある、外人のすばらしい、ということで、どうしても若いチームですし弱いところはあるんですが、ああいう場面で点を取れましたし、それ以上にディフェンスがまとまってがんばってくれて、相手のジュニーニョに仕事をさせなかったんで、今日はすごくディフェンスがすごく光ってたんじゃないかと思いますけどね。
−ホームの得点が多いんですが。
やっぱり移動しなくていいんでね。ちょっぴり山奥にあるんでホームだとコンディション作るのすごく楽ですし、こうやってお客さんも毎試合毎試合来てくれるんで、そういう意味でお客さんの効果もあると思います。
池端陽介選手(甲府)
ディフェンスがいいときは試合にも勝ってますので、よかったです。
−川崎の2トップは強烈でしたが、なにか対策は?
スピードがあるので、前を向かせないように。あとは中盤ではさんで取ろうと。
ー試合に臨まれてそれはうまく機能したんですか?
ディフェンスも中盤も守備の面でがんばってたんでこういう結果になったと思います。
−2点取ってくれたんですが。
うれしいですね。ゼロに抑えればいいゲームができると思ってたので、何度も言いますが今日はディフェンスから入りました。
−自分自身のできは?
何度か危ない場面はありましたが、よかったです。
−残り3試合の戦い方は?
4位を狙えるので、狙って生きたいと思います。
水越潤選手(甲府)
−川崎の印象は?
個々の能力が高く、それがチームとしてまとまっていて、勝てないと思ったときもありました。ただ、戦い方によっては何とかなるんだなと。
−得点のところというのは?
中央で石原選手がキープしてくれて、スペースに走りこんだらいいボールが出てきたんで。
−(左目の下にあざがあるのだが)これは大丈夫ですか?
大丈夫です。新潟戦の時にぶつかっただけです。
−残り試合が少なくなった、でも4位を目指せるということなんですが。
絶対に4位になりたいですね。
−サポーターが増えたことについては?
すごくありがたいですね。勝つことでサポーターが増えるということが実証されたので、これからも勝って行きたいです。
仲田建二選手(甲府)
会社もチームも本当にこの2年間で変わりましたよ。いい雰囲気でできてます。
−ゼロに抑えた感想は?
最高ですよ!あの強力2トップですからね。
−今日、観客が7000人を超えましたね。
残りのホームゲームも少ないですし、みんな勝ってくれ、という気持ちの現れだと思います。
−小瀬では負けてないですね。
ここで連敗を止めたのは大きいと思いますし、次最終戦にたくさんの人が来てくれればいいと思います。
−目の方は?(目に問題が発生し、ゴーグルを着用して試合に出場している)
まだダメですね。でもがんばりますよ。
2003.11.1 Reported by 江藤高志
以上
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