11月3日(月・祝)Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝
鹿島−浦和
(14:05KICKOFF 国立霞ヶ丘競技場)フジテレビ系列生中継
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手負いの鹿島が思い切った策に出てきた。ベストメンバーを組んだ浦和に対して名良橋、池内、秋田、大岩、石川の5バックを採用。負傷者と出場停止が重なった厳しい鹿島の現状を反映した布陣となっている。
ただし鹿島の5バックは準決勝のアウエイの磐田戦でも採用されて結果を残しており、選手の中に不安はない。それはボランチで先発する青木の事前インタビューでも語られている。
その部分を再掲すると「ボールサイドのWBが寄せて、後ろは4バックになるみたいな感じで、普通の4バックのサイドバック見たいな感じで守れといわれてました」という指示がセレーゾ監督からは出されていたという。左右の両WB、石川、名良橋は浦和の両WBに対して真っ向勝負を挑むことになるが、ここのマッチアップがひとつの見所になるだろう。
また先発でエウレルと共に2トップを組む深井にも注目しておきたい。準決勝二戦目では2ゴールに絡み、鹿島の決勝進出の原動力になっている。本人は「鹿島としての得点」を優先させる意識を持っているようだが、もちろんゴールを決められればそれに越したことはない。決勝戦でプロ初ゴールとなるか。坪井との駆け引きを注視したい。
鹿島10回目のタイトル奪取なるか。いよいよ決戦ムードが高まってきた。
以上
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□■□ 11月3日(祝)2003Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝! □■□
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