12月23日(火・祝)天皇杯 準々決勝 横浜FM 1 - 4 鹿島(国立)
■トニーニョ・セレーゾ監督(鹿島):
選手1人1人が規律を守ろうとしていて、無駄な動きをせずに攻守ができた。特に前半はよい形で規律が守られて3−0のリードで終えることができた。前半に目立ったミスは、点差が開いて引きすぎたこと。前でキープできずタメが作れなかったので、ハーフタイムに指示を出した。
サイドバックの石川・内田が逆サイドにボールがあるときに、よくカバーリングできていた。横浜FWはエリア内で仕事をすることが多いが、カバーリングをしっかりしてくれた。本山・小笠原もよい仕事をしてくれた。横浜はサイド攻撃も特徴だが、それを消していた。逆にサイドから出てきた時には、途中でボールを奪って背後をうまく使えた。前半は石川や青木のパスミスが目立ち、もう少し精度を上げるようにも要求した。ただ、その中には若さによる判断ミスもあったのではないか。深井は、平瀬がケガをしていて運動量の少ない分、よく動いた。横浜は後半、柳を上げてきたので、フェルナンドに彼を牽制してほしいと言った。石川がカバーしたが、2度ほどフリーにして危ない場面があった。
今日は本山・小笠原に守備に重点をおくように求めたので、ボール支配率では横浜が上回るだろうと予想していた。ただ、ボランチは守備はよかったが攻撃面で欠け、もう少しバランスよくやってほしかった。全体的には満足している。4−1でJリーグチャンピオンに勝てて、大きな自信になった。
Q:フェルナンドはDFラインのカバーが目立ったと思うが、特別な役割を与えたということか。
A:特に細かい指示は出していない。攻撃面のことを言ったのは、ボールが前線に行ったら疲れていても前に出るのが基本だからで、青木・フェルナンドにはもっと自分の特色を生かしてプレーしてほしいと思ったからだ。
以上
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