12月27日(土)天皇杯準決勝 清水 2 - 4 磐田(埼玉)
■柳下正明監督(磐田)
ゲーム前から厳しい試合になると思っていた。リーグ戦で磐田が2勝しているので、清水は気持ちを入れた試合をしてくる、それより更に強い気持ちで戦ってほしいと選手たちに伝えた。攻撃的でよいゲームだった。それに勝つことができたすばらしい選手たちをうれしく思う。
今まで最初のチャンスを逃してリズムに乗れなかったが、前半は相手のスキを突いて得点できた。後半は気持ちが入ってよいゲームになった。あと1つなので、チーム一丸となってやっていく。
Q:トスで勝って、風下を選んだのは?
A:太陽の向きを考慮したのではないかと思う。
Q:若いボランチ2人に、不安はなかったか?
A:守備面は両サイドが引っ張られてもできると思っていたが、ボールを持ったときの落ち着きがなかった。ただ、そういう状況も少しは予想していたので、その中でプレーできたと思う。
Q:三都主に対して、前半は前田が守備的になっていたかと思うが、指示はあったのか?
A:特にしていない。清水の両アウトサイドには、ボランチを含めて2人で対応するように言った。ボランチの穴は名波が埋め、その穴は2トップで埋めるように連携していくように伝えた。
Q:西の交代は、ケガによるものか、イエローカードをもらうのを考慮したものか
A:両方。動きはよかったが、少しひざを痛めた。イエローカードのことも考えた。成岡と名波をボランチにしたのは、アレックスと平松が張ってきたので河村や菊地のほうが守備がいいと思ったから。成岡も名波もボランチをやったことがあるので、そのようにした。
以上















