毎年シーズンの締めくくりとして行われる「J.LEAGUE AWARDS」にて発表されるベストイレブン。1993年から2003年のベストイレブン表彰選手からJリーグ史上ベストイレブンをサポーターの投票で決定します。
その投票も12月16日(火)の受付開始から1ヶ月が経過。J'S GOAL編集部は第三回中間報告を発表。現在の応募総数は19,974票。
各ポジションごとに得票数を見てみると、GK部門の1位は、楢崎正剛選手(名古屋)の7,657票。2位の松永成立選手(横浜M)の2,705票に大きく水をあけ、独走状態となっている。
DF部門の1位は、先日引退試合を行った井原正巳選手(横浜M)の5,177票、そして2位から5位は約300票の間にひしめく混戦。2位は秋田豊選手(鹿島)3,536票、3位はブッフバルト選手(浦和)3,486票、4位は坪井慶介選手(浦和)3,378票、5位は松田直樹選手(横浜FM)3,266票となっている。
MF部門も、上位5選手は混戦模様。1位は中田英寿選手(平塚)4,425票、2位は小野伸二選手(浦和)4,164票、3位は名波浩選手(磐田)3,945票、4位はドゥンガ選手(磐田)3,742票、そして5位は中村俊輔選手(横浜)3,411票となっている。
FW部門は1位中山雅史選手(磐田)が4,375票、2位ストイコビッチ選手(名古屋)が4,240票と均衡。3位の三浦知良選手(V川崎)も3,585票とこれからの票の伸びによっては、どの選手が1位になるか分からない。
キャプテン部門は、1995年〜1998年のジュビロ磐田に在籍したドゥンガ選手が2,069票と圧倒的な得票数で1位。2位は、日本代表のキャプテンとしても記憶に新しい井原正巳選手(横浜M)の779票となっている。
投票締め切りの2月29日(日)まで残り1ヶ月半。史上ベストイレブンはどのようなメンバーになるか?
次回、第四回中間発表は20日(火)を予定。
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