今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

サポーターが選ぶJリーグ史上ベストイレブン 第三回中間発表(04.01.14)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
毎年シーズンの締めくくりとして行われる「J.LEAGUE AWARDS」にて発表されるベストイレブン。1993年から2003年のベストイレブン表彰選手からJリーグ史上ベストイレブンをサポーターの投票で決定します。

その投票も12月16日(火)の受付開始から1ヶ月が経過。J'S GOAL編集部は第三回中間報告を発表。現在の応募総数は19,974票。

各ポジションごとに得票数を見てみると、GK部門の1位は、楢崎正剛選手(名古屋)の7,657票。2位の松永成立選手(横浜M)の2,705票に大きく水をあけ、独走状態となっている。

DF部門の1位は、先日引退試合を行った井原正巳選手(横浜M)の5,177票、そして2位から5位は約300票の間にひしめく混戦。2位は秋田豊選手(鹿島)3,536票、3位はブッフバルト選手(浦和)3,486票、4位は坪井慶介選手(浦和)3,378票、5位は松田直樹選手(横浜FM)3,266票となっている。

MF部門も、上位5選手は混戦模様。1位は中田英寿選手(平塚)4,425票、2位は小野伸二選手(浦和)4,164票、3位は名波浩選手(磐田)3,945票、4位はドゥンガ選手(磐田)3,742票、そして5位は中村俊輔選手(横浜)3,411票となっている。

FW部門は1位中山雅史選手(磐田)が4,375票、2位ストイコビッチ選手(名古屋)が4,240票と均衡。3位の三浦知良選手(V川崎)も3,585票とこれからの票の伸びによっては、どの選手が1位になるか分からない。

キャプテン部門は、1995年〜1998年のジュビロ磐田に在籍したドゥンガ選手が2,069票と圧倒的な得票数で1位。2位は、日本代表のキャプテンとしても記憶に新しい井原正巳選手(横浜M)の779票となっている。

投票締め切りの2月29日(日)まで残り1ヶ月半。史上ベストイレブンはどのようなメンバーになるか?

次回、第四回中間発表は20日(火)を予定。

史上ベストイレブン投票はこちら
第三回中間発表はこちら


以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着