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サポーターが選ぶJリーグ史上ベストイレブン 第7回中間発表(04.02.10)

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毎年シーズンの締めくくりとして行われる「J.LEAGUE AWARDS」にて発表されるベストイレブン。1993年から2003年のベストイレブン表彰選手からJリーグ史上ベストイレブンをサポーターの投票で決定します。

J's GOAL編集部は10日(火)、第7回中間報告を発表。現在の応募総数は37,400票となっている。

各ポジションごとに得票数を見てみる。

GK部門の1位は、楢崎正剛選手(名古屋)が獲得票数12,070票と、相変わらずの独走状態。2位の松永成立選手(横浜M)の5,397票を大きく上回る。

DF部門も大きな変動は見られない。1位は井原正巳選手(横浜M)の8,389票。前回4位から2位に躍り出た松田直樹選手(横浜FM)が5,969票と順調に票をのばし、2位をキープしている。つづく3位は前回同様ブッフバルト選手(浦和)の5,595票。4位は秋田豊選手(鹿島)の5,563票。5位は前回と同じく坪井慶介選手(浦和)の5,129票となった。2位から5位までは相変わらずの激戦が続いている。

MF部門では前回と順位は変わらず、1位が名波浩選手(磐田)8,259票、2位中田英寿選手(平塚)6,985票、3位ドゥンガ選手(磐田)6,639票、4位は小野伸二選手(浦和)6,395票。そして5位に中村俊輔選手(横浜)5,674票が続いている。

FW部門でも順位は変わらず、1位の中山雅史選手(磐田)が8,264票、2位ストイコビッチ選手(名古屋)6,982票、3位三浦知良選手(V川崎)5,856票。そして高原直泰選手(磐田)が4,597票で4位になっている。

キャプテン部門は、1995年〜1998年のジュビロ磐田に在籍したドゥンガ選手が3,670票と圧倒的な得票数で1位。2位は前回3位から2位に浮上した中山雅史選手(磐田)を再度、井原正巳選手(横浜M)が1,234票を獲得して順位を逆転させている。

投票締め切りの2月29日(日)まで残り約3週間。史上ベストイレブンはどのようなメンバーになるか?

次回、第8回中間発表は2月17日(火)を予定。

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以上
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