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サポーターが選ぶJリーグ史上ベストイレブン 第9回中間発表(04.02.24)

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毎年シーズンの締めくくりとして行われる「J.LEAGUE AWARDS」にて発表されるベストイレブン。1993年から2003年のベストイレブン表彰選手からJリーグ史上ベストイレブンをサポーターの投票で決定します。

J's GOAL編集部は24日(火)、最後の中間発表第9回を発表。現在の応募総数は42,666票となっている。

各ポジションごとに得票数を見てみる。

GK部門の1位は、楢崎正剛選手(名古屋)が獲得票数13,144票と、相変わらずの独走状態。2位の松永成立選手(横浜M)の6,211票を大きく上回る。残りの投票期間を考えると、逆転は厳しいか?

DF部門も大きな変動は見られないが、2位から5位までの激戦は続いている。1位は井原正巳選手(横浜M)の9,271票。松田直樹選手(横浜FM)が7,028票と順調に票をのばし、2位をキープ。つづく3位に秋田豊選手(鹿島)が、6,107票で浮上。4位に順位をおとしたブッフバルト選手(浦和)は6,026票とその差約80票の差だ。5位は前回と同じく坪井慶介選手(浦和)の5,536票となった。最終的にフォーメーション選択によりDFは3名もしくは4名が選ばれることとなるので、この激戦から目が離せない。

MF部門では前回と順位は変わらず、1位が名波浩選手(磐田)9,549票、2位中田英寿選手(平塚)7,462票、3位ドゥンガ選手(磐田)7,209票、4位は小野伸二選手(浦和)6,948票。そして5位に中村俊輔選手(横浜)6,276票が続いている。

FW部門でも順位は変わらず、1位の中山雅史選手(磐田)が9,091票、2位ストイコビッチ選手(名古屋)7,735票、3位三浦知良選手(V川崎)6,350票。FW部門は最多でも3名の選出となるが、2名のみ選出の可能性も充分にあり、この3選手の争いがどのような決着となるか?

キャプテン部門は、1995年〜1998年のジュビロ磐田に在籍したドゥンガ選手が3,974票と圧倒的な得票数で1位。2位は井原正巳選手(横浜M)の1,475票、3位は中山雅史選手(磐田)の1,327票となっている。

投票締め切りの2月29日(日)まで1週間を切った。。史上ベストイレブンはどのようなメンバーになるか?



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以上
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