A3 NISSANチャンピオンズカップ2004
2004年2月28日(土)15:00キックオフ(日本時間:上海虹口スタジアム)
横浜F・マリノス 2-1 上海国際(中国)
岡田武史監督(横浜FM)記者会見コメント:
前半は身体が重く、戦う気持ちにも欠けていた。ハーフタイムに「こんな試合をしていては意味がない。必死で戦ってくれ」と檄を飛ばした。戦術面で指示したことはオフェンスでは相手DFの裏へ走りこむこと。ディフェンスではボールへのプレッシャーをもう少しきつくかけろ、ということ。後半は身体が動き始め、プレスも聞き始めてよかった。まだまだ組織として完成していない。(開幕に向けて)まだまだチーム作りが必要だ。
今回中国の2チームと対戦しての印象は、中国チームの方がJリーグのチームよりタフでフィジカルに長けており、激しいプレーをすると感じた。(結果として)2勝したが、これが即Jリーグと甲Aリーグとの差だとは言えない。
安貞恒は得点こそなかったが今日はよかった。ゲームごとによくなってきていると思う。
(今大会への出場を9日間の合宿と見てどうか、という質問に対して)勝ちにこだわる、前に行く、ということを思い出すいいきっかけになったと思う。タフになってきた。今日のゲームはボールへのプレッシャーをもっとかけたいと思ったので、3バックではなく4バックにした。
(大会を通じて収穫として)栗原、大橋ら若手が計算できるようになったのが大きい。FWもよくなってきた。もう少し時間はかかると思うが、安貞恒と久保のコンビが合いだしてきたことが収穫だ。
以上
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