負けるべくして負けたなという試合だった。相手の方が勝とうという意識が強かった。そしてものすごくアグレッシブなプレーをしていた。
ジェフにとっては負けたことがよかったと思う。負けた時は何がよくなかったのかを考える必要がある。ジェフの選手ももう少しよく考えるべき。というのも、まだジェフの選手は成長していないということ。今まではよく走って戦ってよくやってきたわけだが、それが今日見られなかった。
ジェフの選手は自分たちはまだそんなにいいチームではないのに、自分たちがいい選手であるかのように振舞っていた。今日負けたということは受け止めなければいけない。ここで何が問題かを見るべきだ。そういう意味でこれからの試合全て全力で戦うべきだと思っている。
Q:勝利のメンタリティが足りなかったということか
A:メンタル部分での準備不足ということは、グラウンドに入る前に全ての準備ができてないことと同じである。また、集中の問題でもあったと思う。それがアグレッシブにプレーできないということにつながる。そんな中で相手がアグレッシブになってきたわけで、レイソルの方が強かった。最初の2点はセットプレーからだったが、とにかく相手はかしこいプレーをしてきた。早い時間に点を取れば、相手が引いて守って、カウンターで点を取れるというレイソルはとってもいいプレーをしてきた。
Q: マルキーニョスがあまりフィットしていないように見えたが。
A: 今日はマルキーニョスだけでなかった。レイソルのDFがしっかりマルキーニョスを押さえていた。そういう意味ではいい仕事をできる状況ではなかった。
ただマルキーニョスが準備しなければならないのは、これからどのチームにもああいうディフェンスをされるだろう。それに彼がどう対応出来るか。
最後にレイソルの皆さんおめでとうございます。ものすごくいいプレーでした。
以上















