アテネ五輪アジア地区最終予選
グループB UAEラウンド
3月3日22:35KICKOFF(日本時間:al Jazziraスタジアム)
U23日本代表 4-0 U23レバノン代表
田中達也選手コメント:
ゴール? 取れればいいと。でもその前にチームの勝利のためになればいいと思っていた。苦しい展開? それは1戦目も分かっていた。粘りこく攻めることを考えていた。1点目? 相太が「1回落とすから中に入ってきてくれ」と。センタリングが上がった時点でくると思った。相太には試合中にそう言われた。こすった? どこでもいいから当てていけばいいと。チームとしても欲しい点だったし、入ってよかった。
後半になって松井をサポートした? マンツーマンできていたし、松井とのポジションチェンジは何度もやっていた。前半からやっていた。
試合内容については高い位置からプレスをかけることができた。ああいう試合は気持ちが大事、もう1回頑張ろうという気持ちで闘った。
立ち上がりフワフワしていた? 全然なかった。厳しく前から行くことを心がけていた。自分は予選を戦うのが初めてだし、1戦目はいい勉強になった。今日は絶対に勝とうと思って必死にやった。
2〜3点目のアシスト? ただ出すだけだった。難しくなかった。とにかくまず1点がほしかったし、それが入れば自分たちのペースでできると思っていた。1点が入った後、ゆっくり回してというのはできた。
以上















