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【J1-1st:第14節】鹿島 vs 磐田:試合後の各選手コメント(04.06.19)

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6月19日(土)J1 1stステージ 第14節 鹿島 1 - 0 磐田(15:34KICK OFF/カシマ) 入場者数 26,515人
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○岩政大樹選手(鹿島)
「(得点シーンは)飛んだ瞬間、正直届かないと思った。そしたら当たってびっくりした。ジャストミートしなかったので、ボールの軌道が見えずに入ったのか分からなかった。入った瞬間、頭の中真っ白で歓声が聞こえなかった。今覚えているのは、『もっとあそこでああすれば良かった』とかの反省点のみ。ヒーローインタビューも正直覚えていない。満男さん(小笠原)に『お前はスーパーサブだな』って言われた。
(交代は)呼ばれたのが急だったので、チームの勢いについていこうと思った。途中でイエローをもらって、次は出られないなと思ったので、ここで仕事をしないといけないなと思った。そういう気持ちが得点にもつながったと思う」

○小笠原満男選手(鹿島)
「本山はいい形でスペースに入っていた。自分は引いた位置でいこうかなと思っていた。でも、次のパスが引っかかって、つながらなかった」

○中田浩二選手(鹿島)
「相手が後半途中で、福西を残して3トップぎみだった。2トップだったら、マークははっきりするが俺がつくのか、誰がつくのか戸惑うところもあった。
相手が磐田だし、ホームで自分たちの前で優勝を決められたくなかった。負けたくなかった。集中して出来たと思うが、攻撃ではもっと点が取れたのではないか。磐田に勝つと負けるでは全然違う。2ndステージに向けて、いい入り方が出来ると思う」

○本山雅志選手(鹿島)
「疲れました…かなり。ジュビロは足元が上手かった。後半1本福西が出て行った時、最初ついていたが振り切られた時は一番危なかった。疲れていてもちゃんとついていなくてはいけないと思った」

―惜しいシュートがあったが
「そうですね。練習します。しっかり次調整して、次の横浜FMにも勝ちたいと思う」

○内田潤選手(鹿島)
―後半25分あたりで一気にメンバーが投入されたが
「途中から入ってきたメンバーには、ここが勝負どころだと声をかけた。4バックから3バックに変えたとき、4バックの方がやりやすかった。しかし監督としては勝負に出たと思う」

―終盤に足のつる場面もあったが。
「きつかった。磐田相手だから動きも多かったかもしれない。それだけやっている側としてもいい試合だったと思う」

―岩政選手の得点について
「彼はセットプレーは武器になるし、入った時『頼む岩政!』って感じだった」


○藤田俊哉選手(磐田)
「サイドチェンジからの攻撃があまり出来ていなかった。チーム内でリラックスしているムードがありすぎる。何かが足りないという事を気負っていかないといけない。チームとしては諦めていない。「鹿島が横浜FMに勝てば」という他力本願になってしまうが、自分たちが次はどうしたらいいのか冷静に考えたい」

○福西崇史選手(ジュビロ磐田)
「パスがひっかかったり、スペースが上手く使えなかった。とにかく先取点が取りたくて、前線が前がかりになっていた。シュートが少なかったので、もう少し思いっきりいけば良かったと思う」

以上
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