6月19日(土) 2004 J1リーグ戦 1stステージ 第14節
神戸 2 - 2 C大阪 (15:34/神戸ウイ) 入場者数 13,442人
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○和多田充寿選手(神戸):
たまたま目の前にボールが転がっていたので打つだけだった。
ードクターから30分だったと言われていたようだが、足は大丈夫でしたか?
ゲームに出る前はそれどころじゃないくらい集中していたので、問題なかったが、アップの時は少し気になっていました。試合中はもちろん意識していませんでしたが。
ー前線でターゲットになる動きが目立ちました?
自分としてはもう少し体を使ってキープ出来ればよかったかなと思ったけど。ジャンプしきれなかったこともあり、ああいう形になりました。
ー約2ヶ月ぶりの出場。率直な気持は?
やっと出れたな、という感じです。柏戦でのケガのあと、チームとしても流れがよくなかったので、今日は絶対にやってやるぞという感じでした。1-1の押せ押せのムードのときに入れてもらったので、自分が点をとって勝ちたいという気持ちしかなかった。点は取れたけれど、結果的には引き分けて…もう1、2点とれる場面があったので、それを取らないと勝てないというか…もっとシビアにやらなければいけないと思いました。
○ホージェル選手(神戸):
(ゴールについて)あの時間帯で、あのゴールを決めたことで、残り時間で逆転できるぞという気持がチームに伝わったと思う。そういう意味では貴重なゴールでした。3バックだとペナルティエリアまで攻め上がっていけるのもよかったのかもしてない。このシステム、ポジションは自分にとってもすごく久しぶりだったけど、すごくいい感じでできたという手応えはある。ウイングバックは守備では中に入ってボランチの役割をすることもあるし、オフェンスのときは、オフェンシブハーフ的な役割もあるので、その両方を意識しながらプレーしました。3バックは木曜日の練習の時に初めてやりました。相手のFWに合わせて変えたのですが、初めての割にはゲーム運び的にも中身の濃いゲームになったと思う。
○森一紘選手(神戸):
後半からポジションが変わったけれど、攻守の切り替えを早くとか、やることは変わらなかったので問題なくやれた。その結果、あのアシストがあり、決めてくれたホージェルがいたんだと思う。PKで先制される前にも自分も2回ほどチャンスあったし、チームとしても流れが悪くなかったので逆転できると思っていた。磐田戦もそうだけど、今日もコンセプトをしっかり守ってやることができた。チームとしてやろうとしていることが統一されていてはっきりされてきた分、戦いやすい。ただ勝てなかったのは残念というか…せっかく内容的には満足できるものであったのに…それだけに結果をプレゼントしたかったです、次1stステージ最後ですが結果を残すだけ。
○小島宏美選手(神戸):
和多田がはいっていいターゲットがいたので…(ゴールのシーンは、ドリブルで60メートルくらい、3人を抜いて詰め寄りましたが?)自分はバテバテで疲れきっていたので、はっきり覚えていなくて…ただ何かをできる状態じゃなかったから(笑)。なんとかキープして、和多田がみえたからボールを出した。最後入れられたのは残念だけど、ああやって入るときは入るから仕方ないね。
○土屋征夫選手(神戸):
最後、相手のシュートが体にあたり…体が半身になっていてそこにあたってゴールになった。今日はほとんど攻められていない。大久保もみんなでしっかり封じていたし。中盤もしっかり動いて対面の相手をつぶしていたし、ほとんどサッカーをさせなかったからね。最後はだから本当になんていったらいいか…唖然という感じ…ペナルティエリアの中はしっかりマークついていたし。危ないと言う感覚はまったくなかったけどシュートを打たせたのがよくなかったね。ただ乗っているチームだと、あれがゴールにならないというか…いい波に乗れていれば、入らないんだろうけど、悪い波に乗ってるから…なんとかいい波に乗れるようになりたいね。ただ、負けてはいないのだから、気持よく最後の試合みんなで勝って、2ndステージに迎えたい。
ー守備については。
前節もそうだけど、しっかりした守備から攻撃ができているし、2点ずつ取られているけど。チーム内で守備が修正できているという手応えはある。ただ、前も2点取ってくれているわけだから、それを守りきれないのでは前の選手としても厳しいと思うから、そこはしっかり僕らが守らないと。
○大久保嘉人選手(C大阪):
うちとしては負けゲームを引きわけたからよかったです。
以上















