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【J1-1st:第14節】清水 vs 東京V:試合終了後の各選手コメント(04.06.19)

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6月19日(土) 2004 J1リーグ戦 1stステージ 第14節
清水 3 - 1 東京V (15:35/日本平) 入場者数 12,149人
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●北嶋秀朗選手(清水):

(先制ゴールのシーンは)太田が右足で切り返したときに左足でニアサイドにボールを入れてくることは、話し合ってお互いに意思の疎通ができていた部分なので、それがやっと出たという感じ。あそこでのヘディングは、自分の好きな形だし、得意なところだと思う。ボールの軌道もイメージ通りだった。(ホーム初ゴールだが)点を全然取っていないのでそういうことになってしまうけど、このまま流れに乗っていければいいと思う。ああいう紙一重のところのゴールが決まってきてくれると、ゴール前に入っていくのに大きな自信を持ちながらやれるので、ゴールというのは、本当に大きな、いろんな意味を含んでいるのかなと思う。(7試合ぶりの勝利は)やっと勝った試合が、ホームの日本平だったというのは、サポーターの力だとか応援があったからだと思う。(今日良かったところは?)追加点が後半始まってすぐに取れて、3点目も早く取れて、その後も相手のパス回しに対して、DF陣がしっかり対応してくれたので、攻守ともにかみ合ったと思う。ただ、ここまでけっして満足のいく結果ではないので、次の試合もしっかり勝ってセカンドにつなげることが大事だと思う。今日のようにチームみんなで戦えれば、もうちょっといい順位になれると思う。

●斉藤俊秀選手(清水):

今日は、プレスにいくラインを少し引き気味に設定したけど、前線からDFラインまでの3ラインはコンパクトにするように意識した。それで、米山とか後ろの選手が、うちのラインまで入ってきたら、きっちりプレスにいくという感じでした。それは、相手がヴェルディということと、暑さを考えた部分もあった。それで後半は、4バックにシフトチェンジして楽になった。1失点はもったいなかったけど、久しぶりにやっていて楽に感じた試合だった。今日はボールを支配されて回されていても、けっこういいところでボールが取れていたし、そこからカウンターを仕掛けられた。守備でも(相手の攻撃の)最後のところはけっこう読めたし、ムダに追うということもなかった。今後戦っていくうえで、すごくいいヒントになる試合だったと思う。

●アラウージョ選手(清水):

(4試合ぶりのゴールは)とても幸せな気分です。チームのために一所懸命働いて、チームが勝利して、なかなかゴールが決まらず苦しんだ時期もあったし、ゴールを決めるために努力していたので本当にうれしい。(1点目のループシュートは)自分はチャンスを生かしてゴールを決めなければいけない選手で、視野も広いほうだと思うが、あのときは本当に広くよく見えていて、今だと思ったときに入ってくれたので、本当にうれしかった。(2点目のゴールは)非常に美しいパス回しのゴールだったと思う。これからも、ああいうエスパルスらしいパス展開のゲームをやっていかなくてはいけないと思う。(チームとして良かった部分は?)気持ちの面だと思う。全員が、どんなことがあっても勝たなければいけないという執念を見せてくれたし、全員が最後まであきらめないという気持ちを見せてくれた。それが、こういう結果に結びついたと思うし、この勝利についてチーム全員の選手におめでとうと言いたい。

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●米山篤志選手(東京V):

(疲れは?)連戦だったというのはあるけど、それはみんな同じスケジュールでやっているので、それが言い訳にはならない。完全に崩されたというより、出会い頭の失点だったので残念だった。清水も自分たちのペースがつかめないなりに、うまく僕らの攻撃をぼやかして守っているという雰囲気があった。それで得点を取られると、どうしても中に中にという意識が出てしまって、サイドを有効に使えなかった。

●小林慶行選手(東京V):

(チーム全体に身体が重かった?)そうですね。でも、それは相手も一緒だし、それを考えると点を取られる時間が悪かったと思う。こちらの「今からだ」という時間帯に点を取られていた。やっぱり2点目を取られても、3点目は取られてはいけないかった。2点だったら、まだまだチャンスもあったと思う。(パワープレーのクロスも全部跳ね返されていたが)ディフェンスラインから蹴っているから跳ね返されてしまうので、もっとサイドの高い位置までシンプルにボールを運んで、シンプルにクロスという形をもっと作れれば良かった。みんな点がほしいから、どうしても前に前に、中に中に、ゴールへ最短距離にいきたいという気持ちが出てしまっていたと思う。そういうときに誰か1人がサイドにすっと出て、そこからのクロスを入れるというプレーが続けられれば、もっとエムボマも生きたと思う。あとは、僕がチャンスを決めていれば引き分けになる試合だった。

●三浦淳宏選手(東京V):

こっちが回しているというより、回させられているという感じで、カウンターでやられていた。相手の手前でただ回しているという感じだったので、サイド攻撃も含めて、なかなかスペースを使った速い攻撃ができなかった。疲れもあると思うけど、(相手に)引かれるとなかなかうまくいかなかった。

以上
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