6月19日(土)J1 1st 第14節
柏 1 - 2 横浜FM (19:04/柏の葉) 入場者数 10,399人
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○明神智和選手(柏):
「自分たちより上位のチームに対して、もっと激しく行かなければいけなかった。相手のDFは強く組織的に来たので、1人1人の判断をもっと早くする必要があった」
玉田圭司選手(柏):
「10人になってからの動きが初めからできれば。打開したい」
波戸康広選手(柏):
「内容は良くなっているし、あとは本当に勝つだけだと思う。1stステージ最後の試合(C大阪戦)には必ず勝って、順位をひっくり返す」
田中隼磨選手(横浜FM):
「相手がどうこうではなく、自分たちのサッカーを心がけた。チームが一丸となり、いつもどおりのプレーができたことが得点につながった。オリンピック(代表選出)も諦めていないので、今日のようなプレーを続けてアピールしたい」
那須大亮選手(横浜FM):
「プレッシャーはなかった。自分たちのプレーをするだけ。アウェーだけど、大勢のサポーターが来てくれて、とても力になった。後半は、相手が10人になって安心したのか、リズムが崩れてしまった。落ち着いてプレーすれば、もっと点が取れたと思う」
安 貞桓選手(横浜FM):
「磐田の敗戦を聞き、優勝したいという気持ちがゴールにつながった。自分の仕事はシュートを打ってゴールを決めること。みんながそれぞれの仕事をきっちりとやっていることが、勝ちにつながっている。次は難しい試合になるが、ベストを尽くして勝つ!」
中澤佑二選手(横浜FM):
「相手が10人になるなどラッキーな部分もあった。松田が戻ってきたことでバランスの良いディフェンスラインが組めた。2点あれば勝てるという慢心が、失点につながったのかもしれない。次は勝つだけです」
坂田大輔選手(横浜FM):
「2点目は、本来自分が決めなくてはいけないゴール。来週は自分たちのサッカーができるよう、がんばる」
以上















