6月20日(日)J1 1stステージ第14節 大分 2 - 3 市原(15:04KICKOFF/大分ス)入場者数 20,840人
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○オシム監督(市原)
「大分戦だけを考えれば、市原はチャンピオンだ。
今節は難しい試合だったが、90分通してうちがリードできていたのが有利に動いた。(追い掛ける立場の)大分はリスクを犯してでも攻めるしかなかったはずだ。
さらに、出場機会がなかった選手たちがゲームに出ることができたことは、これから先のことを考える上ではとてもよかった」
−−前半戦は、大分に圧されて下がり気味だったのでは?
「私はそうは思わなかった。前半の45分間の中ではそういう場面もあったかもしれないが、うちはレアルマドリードではないので、中盤を支配したゲームをしなければならないとは思っていない。今日は特に(レギュラークラスの)中盤がいなかったので、3トップとDF的な2枚の中盤を置いて、中盤を飛ばしたサッカーを心掛けた。
FWのマルキーニョスと(MF登録の)林丈統の2人には守備は期待できないので、広くサイドに張るように指示していた。それが大分を混乱させたのではないかと思う」
以上
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