6月20日(日)J1 1stステージ第14節 G大阪 3 - 2 浦和(15:00KICKOFF/岡山)入場者数 17,282人
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○西野 朗監督(G大阪)
「ゲーム展開としては、決していい内容ではなかった。予測していたことをやられて、ビハインドを背負ってしまった。前半30分は攻撃的にいこうという気持ちがある意味空回りしていたせいか、コンパクト性が足りなかった。ああいうカウンターというは、どこのチームも難しいが、特にうちはスピードにのった展開を受けるには、決していい状態ではなかった。守備からの攻撃を狙っていたし、両サイドも積極的に行っていたとは思う。PKを取ったのもその展開からだったし。あのPKは大きかった。
後半、ディフェンシブではなく攻撃的にいって追いつこうということで、交代メンバーもそういう攻撃的な選手を投入した。彼らがよくフィニッシュまで持っていってくれた。実際、浦和の運動量が落ちていく中でうちのほうが上回りチャンスが膨らんだが、もっとチャンスを早めに活かさなければ厳しいゲームになってしまう。とはいえ、最後まで勝ち点3を求めて戦ってくれたことはうれしい。主力が抜けて苦しい中で、選手のなんとかしたいという気持ちが、こういう結果をもたらした。タフに戦ってくれたことがうれしい」
−−今日の大黒のできは?
「途中で替えてもおかしくないというくらいのパフォーマンス。大黒の悪い面というか…思い切りのよさがいい形でつながらないというか。イージ−なチャンスを再三外すのは…90分ひっぱるのに値する形ではない。最後まで引っ張った結果、1本決めればというところで、決めてくれたが、それでそれまでのプレーが帳消しにはならない。これまでのチャンスを考えれば、彼は得点ランクでもっと上にいてもおかしくない。エメルソンに追いついてもらいらいし、チャンスはあるのだから精度を上げていってもらいたい」
以上
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