6月26日(土) 2004 J1 1st 第15節
磐田 4 - 2 広島 (15:03/ヤマハ) 入場者数 15,483人
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○桑原隆監督(磐田):
「他の試合は関係なく、今日は2ndステージにつながる試合をしようと思った。ホームで4点取れて、後半は特に気持ちが現れていて、満足。2ndステージにつながる内容だったと思う。優勝できずに残念だったが、これを糧にして1stステージをよく分析して次に臨みたい」
−−横浜FMとのいちばんの差は何だと思うか?
「昨年、年間優勝して自信を得たのではないかと思う。勝負強さという点で、磐田より1枚上だった。ほかにもいろいろあるかと思うが、これからよく1stステージの戦いを分析したい」
−−目標としていた勝ち点35には1届かなかったが、1stステージの戦いぶりをどう考えるか?
「最初は6連勝で、非常によい形で入れた。この間も勝負強く勝ってきたという印象で、決してよい試合ばかりではなかった。相手チームが磐田に挑んで来る中で、なんとかかわして耐えてきた。
選手はよく頑張ったと思う。勝ち点35には1足りなかったが、35を取って優勝できなければ仕方ないと思っていた。横浜FMは最終的に36を取った。そういう意味でも、勝負強さが際立ったということ」
−−6連勝の後の戦い方について
「代表選手のコンディションの問題やケガ人、累積警告での出場停止などで苦しくなった。登録選手29人の中で、先発で使ってきたのは12〜13人で、ほかにパフォーマンスを出せる選手がいなかった。ACLなどのハードな日程が続いて、トレーニングゲームが思うように組めず、控えの選手が先発の選手に代われるだけの共通意識を持つことができなかった。横浜FMとは選手層の違いもあったかもしれないが、それは最初からわかっていたこと。もっとトレーニングゲームができればよかったと思う」
−−リーグ戦再開後、失点が多かったと思うが?
「結果的にそうなっている。いつもトップギアで入るようにと選手たちには言っているが、エアポケットのような瞬間に失点していることも確か。うちより相手の入り方がよかったということで、これは反省点でもある。今日もそうだが、先制点を取られると追いつくのは大変なこと。見直さないといけないと思っている」
以上
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