6月26日(土) 2004 J1リーグ戦 1stステージ 第15節
東京V 3 - 1 大分 (15:04/味スタ) 入場者数 7,372人
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●ハン ベルガー監督(大分):
見てのとおり、試合前から問題は多かった。限られたメンバーで戦わなければならなかった。累積やけが人が何人もいた。すごく難しいゲームになってしまった。いるメンバーでやっただけだ。ここ何週間か不運な試合がつづいた。前半終了直前PKというチャンスを相手に与えてしまった。3-0でヴェルディが勝っているときに一人少なくなり、ラスト15分にチャンスがたくさんあったが、自分たちには運がなかった。シーズンのあたまはよかったが、そのうち相手に思うようにさせてもらえず、残念な結果におわった。25年監督業をやってきているがこのような連敗は始めてだ。
−ファーストステージの反省点とセカンドステージにやるべきことは?
シーズンで勝ち点20を目指していこうと、数試合前、すでに勝ち点17のときに言った。目標を達成できず残念だ。セカンドも17とか20とかとれるようにすればいい結果は出ると思う。
−もっと具体的にいうと?
システム、ポジションの問題でなくJ1で通用する資質のある選手が必要だ。ファーストステージは、一人二人が累積や怪我で悩まされた。今日なんて7・8人いなくて厳しい試合だった。なんで人がいないのか、累積になるのか、も含めて考えていきたい。
−西山起用の意図と印象は?
彼の出場はまだ先と考えていたが、今回人数の関係で使った。大怪我から復帰しようと日々がんばっている選手だ。ピッチの上でそれを出してくれたと思う。
−ファーストステージのベストゲームは?
いくつかあるが、ホームのセレッソ戦、マリノス戦、負けはしたがアウェイのジュビロ戦だ。でも悪い試合もたくさんあるのでそれがなくなるようしたい。
−優勝したマリノスの印象は?
ジュビロもマリノスもすごくいいチームだ。マリノスはフィジカルが強いという印象。メンバーもそろっているし。
以上
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