6月26日(土) 2004 J1リーグ戦 1stステージ 第15節
市原 1 - 1 清水 (15:01/市原) 入場者数 7,022人
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○巻誠一郎選手(市原):
「(得点シーンは)相手のGKが前に出てくるのが見えていたので、とにかくGKよりも先に自分がさわってシュートしようと思いました。シュートはGKにぶつからないように浮くように心がけました。今日は中盤でパスをつなぐ段階で自分たちのミスが多く出てしまって、最初はなかなかいいリズムにならなかった。後半はボールが取れたら、きっちりやろうとしたのがうまくいって、点が取れたと思う。ファーストステージはなかなかチームが勝てなかったが、自分としてはそれなりにやれたと思う。セカンドステージではもっと勝つようにしたい」
○坂本將貴選手(市原):
「清水が引いて守ってくるのはわかっていたのだが、最初はうまくバランスがとれていなかった。パスコースがないのであれば、パスコースを作るプレーをしなけばいけない。そこがうちが今日勝てなかった原因であり、チームとしてもファーストステージを通した課題と思う。たとえば、自分がよく話し合ったりしてコンビネーションがよくなってきた(佐藤)勇人がやろうとしているプレーと、ほかの選手がやろうとしているプレーが、かみ合っていない。一人一人が勝手にやっているようなところがあるので、今後はそのイメージをしっかり合わせたい」
○村井慎二選手(市原):
「(対面の太田選手がよく上がってきたが)そのプレーを自分が止めるようにしつつ、相手が上がったあとにできるスペースを羽生にうまく使ってもらうことを心がけた。自分も何回かは上がっていくことができたと思う。何よりも今日は最初に相手にあっさりと点を取られてしまったことが問題。1−0で勝てるようにならないといけない」
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○伊東輝悦選手(清水):
「相手に点を取られたのは、暑さもあって動きが鈍くなり、相手にボールを回されるようになってしまった時間帯だった。受身に回ってしまってしんどい状況だった。失点のシーンもディフェンスラインと自分たちでマークの受け渡しがうまくできれば防げたと思う。セットプレーで得点できたが、追加点が取れなかったのは、もっと攻撃のときに速攻や遅攻などのメリハリをつけることができなかったから。自分たちのミスによるものです。そういったスピードの変化などを今後修正していきたい」
○鶴見智美選手(清水):
「チームとしては失点してしまったが、ディフェンスラインの上げ下げのコントロールは意識してやれたところがあったので、セカンドステージにつながる試合だったと思う。(自分のオーバーラップは)自分がボールをカットしたら、うまくバランスを見て上がれたら上がろうと意識していた。チームはセットプレーの1点だけだったが、攻撃に関してはチャンスがなかったわけではなく、シュートで終われている場面もあったので、悪くはなかったと思う」
○森岡隆三選手(清水):
「(ファーストステージを振り返って)残念な結果。もっと勝ち点を伸ばしたかった。優勝云々という目標が早い段階でなくなってしまったのも残念。引き分けに終わってしまった試合が多く、いい内容の戦いをしても勝ちきれないという課題が出た」
以上













