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【J1-1st:第15節】名古屋 vs 神戸:ネルシーニョ監督(名古屋)記者会見コメント(04.06.26)

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6月26日(土) 2004 J1リーグ戦 1stステージ 第15節
名古屋 2 - 2 神戸 (15:02/瑞穂陸) 入場者数 9,466人

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●ネルシーニョ監督(名古屋):

前半、立ち上がりは良かった。右サイドから崩して1点先制して、不慣れな4バックに安心感をつけたつもりだった。ただ、マークのずれが出たのでハーフタイムで修正したが、2度の個人的ミスで失点してしまった。2ndは4バックにすることに決めている。ただし、どのように中盤を組むかはまだ決めていない。1stでは、10試合も先制している試合があったのに勝ちきれなかった。2ndは先制した試合をいかに勝ちきるかが課題です。

Q:後半、森山を入れたのは?
A:彼は日本を代表する選手。グランパスでも最年長。その彼に敬意を表して交代させた。

Q:先制して勝ちきるために必要なことは?
A:先制するまでは安定しているが、その後動揺して、なぜだか分からないが、パスミス・個人のミス等を犯してしまう。どの試合にも色々な原因はあると思うので、それを一つ一つ修正して行くことだと思う。

Q:1stで評価できる点、修正すべき点は?
A:(評価できる点は)15試合の中で、11試合を先制していること。(修正すべき点は)先制していながら勝ちきれなかったこと。

Q:思ったより、補強した選手が結果を出せなかったようだが?
A:新戦力は少人数しか活躍しなかった。逆に元々いた選手が活躍した。今後ミーティングでどのポジションにどんな選手が必要なのか決めるつもりです。

Q:4バックのメリットは?
A:あるかどうかはまだ分からない。しかし、中盤で人数が増えるのでメリットはある。3バックでは機能しないということがもはや分かっているので、3バックと一緒に心中するつもりはない。

以上
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