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【J1-1st:第15節】浦和 vs F東京:原博実監督(F東京)記者会見コメント(04.06.26)

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6月26日(土) 2004 J1リーグ戦 1stステージ 第15節
浦和 2 - 1 F東京 (15:04/埼玉) 入場者数 52,646人

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●原博実監督(F東京):

 今日は1点を返してその後、選手たちは攻める気持ちもあったし、また逆転勝ちを期待していたのですが…。ジャーンが出場停止、徳永がいない、そして金沢もいない中、最終ラインはやはり少し不安定なところはあったかなと思います。増嶋も力を出してくれたと思うし、加地もしっかり力を出してくれたのでそれぞれ決して悪くはなかったと思います。ただ、今日のような試合、あるいはファーストステージを振り返っても、もっと点がとれるようなチャンスがありながら取れなかったという試合もあったし、そのあたりを次のナビスコや、セカンドステージに向けては修正していきたいなと思います。前節、その前とあまりいい試合が出来なかったと思うんですが、レッズはこれだけお客さんが入った中の最終戦、集中していい試合ができたのではないかなと思います。

―ファーストステージを振り返って。

 レッズもそうですが、お互い今日勝てば3位、我々は負ければ7位、レッズは8位というように、ほんのちょっとの差なんです。残念ながら1位と2位は抜けていて、それ以外は正直言ってダンゴだと思います。Jリーグはそれを変えていかなければいけないと思います。我々は万が一今日3位になれていたとしても、1位と2位とは随分差が開いていたわけですから。我々のチームで言えば、ケリーという大黒柱が、ほとんどファーストステージ使えなかった。ケリーは怪我で出おくれた上、出た試合も100%ではない中、戦わざるを得なかったといことを考えると、むしろそのケリーがいないことによって、馬場憂太や梶山陽平が、また石川が怪我をしたことによって、鈴木規郎にメドがたってきたと思います。けが人が多い中で、若い選手が経験を積むことが出来たのは我々にとって財産だという風に思います。今野がオリンピック(予選)から帰ってきてやっとチームになじんできたということもありますから、ここから勝負していく、これからだと思います。負け惜しみではないが、数字だけ3位ということではなく、やっぱりタイトルを争っていくようなナビスコであり、セカンドステージにしていきたいなと思います。今日若い選手は正直エネルギーが切れていたなという感じはありますね。

以上
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