6月26日(土) 2004 J1リーグ戦 1stステージ 第15節
浦和 2 - 1 F東京 (15:04/埼玉) 入場者数 52,646人
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●ブッフバルト監督(浦和):
今日はうちもいい形でゲームに入ることが出来たのですが、FC東京のほうも非常にアグレッシブに来て、彼らのほうが先にシュートチャンスがあったと思います。試合が進行していく間にだんだんうちのほうが支配することができるようになってきました。最終的には1−0で前半を終わったんですけれども、得点自身はラッキーにも見えましたが、その前に何度もチャンスがありましたので1−0というのは妥当な結果だったと思います。
後半に入って、非常にいい形での攻撃を続けることができました。2−0、これもいい形で取れたと思います。本当はもっと3点目、4点目を取らなくてはいけなかったとは思っています。そうとうすばらしいチャンスがありました。そんなことをやっているなかで、田中達也選手の二枚目のイエローが出てしまった。うちのチームの選手をほめてあげたいと思うのは、一人欠けて10人になった後も一生懸命集中して、しかも守るのではなくしっかりと攻撃をしていったところがすばらしかったと思います。こういう形で最終節勝っていい形でステージを締めくくることが出来ました。
以上
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