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【J2:第20節】横浜FC vs 大宮:試合終了後のリトバルスキー監督(横浜FC)記者会見コメント(04.06.27)

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6月27日(日) 2004 J2リーグ戦 第20節
横浜FC 0 - 1 大宮 (14:01/三ツ沢) 入場者数 2,931人
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○リトバルスキー監督(横浜FC)

「甲府戦に負けた後の試合という事で、前半、選手に多少力みがあるんじゃないでしょうかと。確かにゼロで抑える事はできたんですが、攻撃に関しては、あまりよくなかった。というのは、前半大宮の方も我々のミスを待っていて、そこを起点にカウンターだったりあるいは攻撃だったり、バレー、トゥットを中心に攻撃を仕掛けてきたといのはあります。 またハーフタイムに入り、集中力を高めて臨んでいこうと。そして単純なカウンターのミスは出さないように。そしてレフリーにはその振る舞いや態度だったりを気をつけるようにと。

 試合を決定づけるような二度のシーンがありました。冨田がセットプレーでフリーになっていたという点。そしてピッチ上での愚かな振る舞い。中島という選手なんですが、愚かな振る舞いをしてしまったと。本来であれば私は選手をかばいたいと思いますが、プロとして今までの所中島という選手はいいシーズンを迎え、いい試合をやってきたと思いますが、前回の試合で臼井選手が同じような振る舞いによって退場処分を下されたと。いうことで、そのような振る舞いや態度は控えるように言っていたんですが、プロとしてではなくアマチュアとしての振る舞いをしてしまったと。
 
 またこれからどのように組み立てていくかというと、選手たちは確かに城のケガにより、万全ではない。また主力の他のメンバーもケガしているという事がある。そしてこのような成績によって選手の自信も落ちてきただろうということで、自信をいかにつけていくのかという事ですね。

−スタメンで内田を左サイド。杉本選手がボランチだったんですが、その意図を教えて頂けますか?

 内田、杉本はドリブルの仕方が違います。杉本はある程度のスペースが必要なんですが、内田は狭くてもドリブルから打開できる選手です。相手がきっちりと後ろの方でコンパクトに守ってきてスペースがない中で、内田選手がそういうところでうまくやってくれたと。スペースがないところで切り返したりして打開してくれた。

−河野選手をサイドバックで使いましたが。

 他にいないから(笑)。

−評価はいかがですか?

 他に右で使える選手がいれば、河野選手を右サイドで使う事は絶対にありません。

−城選手のケガの状態については?

 たぶん4〜5週間前にケガをしましたが、万全ではないです。ただ、今2連敗していたということもあり、城選手からチームのためになりたい、手助けをしたいという事で今日試合に臨んだ訳なんですけれども、ケガも関節が脱臼し、靱帯の方もそれによって多少負傷してしまったという事はあったんですが、城の方で是非チームの力になりたいという事がありました。
 
 本来は手術すべきですが、そうすると2〜3ヶ月はかかってしまう。フロンターレ戦の後に、一人あるいは二人の新しい選手の補強を願っています。一人は大変おもしろい存在になるんじゃないかと思いますが、今ちょうど交渉中です。

−次節、川崎F戦なんですがどういう形で試合に臨みますか?

 私の記憶をたどると、私がここにいる限りフロンターレには勝っていないのではないのかなと思います。という事で我々には失うものはないということで、試合に臨んでいきたいと思います。今日の試合前に考えていた対策は、フロンターレ戦では変わってくると思います。フロンターレ戦では我々が11人で試合をできるのかどうか。負傷者も出てきてますし、そこら辺のかねあいもありますし社長の方がどのような形で補強してくれるのかという事もあるんですが、本当に11人でできるか。負傷者が多いので」
 
以上
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