サッカーは12日、男子1次リーグの4試合が行われ、3大会連続出場の日本はパラグアイに3-4で敗れ、黒星スタートとなった。日本と同じB組のもう1試合、イタリア−ガーナは、イタリアが2点差を追い付いて2-2で引き分けた。
日本は守備のミスから失点を重ね、小野伸二(フェイエノールト)のPKによる2得点、後半36分の大久保嘉人(C大阪)の得点で追い上げたが、及ばなかった。山本昌邦監督就任後、国際試合では最多失点だった。日本は15日のイタリア戦で敗れると、1次リーグ敗退が決まる。
D組では、16年ぶり出場の新生イラクが強豪ポルトガルを4-2で破る金星を挙げた。(テッサロニキ時事)
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[時事通信社]













