○ 山本昌邦監督:
Q:明日のガーナ戦に向けて
「相手は勝ち点が必要だ。120パーセントで戦ってくるだろうし、そういった勝ちにくる相手との試合でこちらも次につながる試合をしていきたい」
Q:2年間の最後の練習になりましたが、選手にはどんなことを伝えましたか?
「次はA代表しかない。代表に入れるようにアピールしろといいました。オリンピックの先の夢に向かっていかなくてはいけないということを伝えました。
選手はこれまでがんばってその価値を高めてきた。今回の経験が、その価値を更に高めるチャンスだ。今まで以上にがんばってくれと伝えました。結果は僕らの問題で、選手は次に向かっていくことが大事です」
Q:2戦を振り返って
「相手のフィジカルの強さを感じました。立ち上がりの20分間の難しさも・・・。いろんな要素がありますね。すぐに修正するには難しい差がある。このクラスのスピードとか、あそこでオーバーヘッドをやろうとか、普通には感じられないことを…(あそこからオーバーヘッドを)やってこないだろうというような甘さがある。その怖さを選手は感じてくれたと思う。全部そういうところを改善していかないといけない。一歩ずつです。
ずっと、われわれのゴール前でのシュートはワンタッチで練習をしてきたんですが、その要求の度合いをもっと追及していかないといけない。そういう質の高さはTVで見ているだけではわからない。質を高めていかないといけないですね。
あのオーバーヘッド(イタリア戦)は後半だったら成功していなかったはずです。開始20分だから成功したんだと思う。ああいうプレーを練習しているんでしょうね」
以上
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