日本女子は最終的にE組3位での1次リーグ突破となった。しかし、同組最終戦でスウェーデンが後半の2得点でナイジェリアに逆転勝利しなければ、2位通過となり、準々決勝の対戦相手は昨年の世界選手権覇者のドイツ(F組1位)になるところだった。
ドイツが現時点で優勝候補筆頭というのは衆目の一致するところ。ベスト4進出をかけて対戦する米国(G組1位)も強豪に変わりはないが、一時ほどの力はなく、日本も6月のアウエーの親善試合で1−1で引き分けた相手だ。しかも、中2日で20日の準々決勝に臨む米国に対し、日本は中5日と休養十分で挑む。(ボロス時事)
[時事通信社]













