○田中誠選手(磐田):
「スコア以上の差があったことは感じた。向こうは主力選手が来ないといっても、海外でやっている選手が多いみたいだし、やっぱりアルゼンチンは1.5軍、2軍といっても、それなりのレベルのサッカーをするなと感じた」
Q:日本代表のモチベーションやコンディションは?
「勝ちたい気持ちは選手にはあったと思うけど、身体と気持ちが一致しなかったという部分は、選手個々にあると思う。でも、やられたいと思ってやってはいないし、勝つか引き分けというつもりで臨んだが、思った以上にアルゼンチンの選手は、厳しくてうまくて、世界のトップを争う国ということを感じた。
(前半は)相手が3トップ気味だったので、(3バックが)開かされて、中のリケルメを通して相手がスペースに走ってきたので、ちょっとバランスを崩されたかと思う。中盤もプレスには行こうとしているけど、どうしてもかわされて出されてという場面が多かった。あれがアジアのレベルだったら問題なく守れていたと思うけど、(アルゼンチンは)僕らの思うようにはボールが取れなかったし、攻めさせてもくれなかった」
以上
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