日本は過去2戦にはない躍動感でプレー。立ち上がりにガーナの攻撃を冷静にかわし、今大会初出場の石川の右サイドの突破などでリズムをつくった。前半37分の決勝点は、狙い通りのダイレクトプレーから。ボランチで起用された菊地の視野の広いフィードを大久保が頭で流し込んだ。
ガーナの身体能力に対し、今野らが当たり負けしない強さを発揮。8強入りが懸かったガーナを最後まで封じ込めた。本来の力が発揮されたが、これが最終戦というのが悔やまれる。 (ボロス時事)
[時事通信社]
日本、最終戦で実力発揮=サッカー・日本−ガーナ〔五輪・サッカー〕(04.08.19)