サッカーは18日、男子1次リーグの残り4試合が行われ、8強が出そろった。2連敗で1次リーグ敗退が決まっていたB組の日本はガーナを1−0で下して初勝利を挙げ、通算1勝2敗、勝ち点3の同組最下位で今大会を終えた。
日本は前半、今大会初出場のMF石川(F東京)の右サイドの突破などからチャンスをつくると、37分に、同じく初起用のMF菊地(磐田)の長いパスをFW大久保(C大阪)が頭で流し込み、3戦目で初めて先制点を奪った。追加点こそ奪えなかったが、後半も連係よく守り、ガーナに決定機をほとんど与えなかった。
B組はイタリアを1−0で下したパラグアイが1位、イタリアも2位で準々決勝に進出。D組はコスタリカがポルトガルを4−2で破り、イラクに続いて、2位に入った。
準々決勝(21日)は、マリ(A組1位)−イタリア(B組2位)、アルゼンチン(C組1位)−コスタリカ(D組2位)、イラク(D組1位)−オーストラリア(C組2位)、パラグアイ(B組1位)−韓国(A組2位)の組み合わせとなった。 (ボロス時事)
[時事通信社]













