サッカーは18日、男子1次リーグの残り4試合が行われ、2連敗で敗退が決まっていたB組の日本はガーナを1−0で下して初勝利を挙げ、通算1勝2敗、勝ち点3の同組4位で今大会を終えた。
日本は前半、今大会初出場のMF石川(F東京)の右サイドの突破などからチャンスをつくると、37分に同じく初起用のMF菊地(磐田)の長いパスをFW大久保(C大阪)が頭で流し込み、3戦目で初めて先制点を奪った。追加点こそ奪えなかったが、後半も連係よく守り、ガーナに決定機をほとんど与えなかった。
日本は21日に帰国する。(ボロス時事)
[時事通信社]













