オーバーエージ(24歳以上)枠で加わった小野の五輪も終わった。最終戦はトップ下でプレーしたが、体が重いのかやや精彩を欠く動き。8月に入ってからの短い合流期間。経験豊富な小野といえども、精神面を含めて重圧との戦いだった。本人も「疲れました。すべてにおいて」。
21日にはチームを離れ、一人オランダに戻る。「(下の世代とやって)自分も上を目指して努力していかないと、と感じた。これがスタート」と、最後は吹っ切れた表情を見せた。(ボロス時事)
[時事通信社]
小野「疲れました」〔五輪・サッカー〕(04.08.19)