サッカーは20日、女子準々決勝4試合が行われ、五輪で初めて8強入りした日本は、世界大会初のベスト4を懸け、世界ランク2位の強豪、米国と午後6時(日本時間21日午前零時)から対戦した。日本の過去の米国戦成績は3分け12敗だが、最近は3試合連続の引き分け。
日本は沢(日テレ)、大谷(TASAKI)のほか、14日のナイジェリア戦で右太ももを負傷したMF宮本(伊賀)や故障から復帰のMF山本(TASAKI)、DF矢野(神奈川大)が先発し、今大会初めてベストの布陣がそろった。米国は世界的スター、ハムを擁し、アトランタの金、シドニーの銀に続くメダルを狙う。 (テッサロニキ時事)
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[時事通信社]













