サッカーは20日、女子の準々決勝が行われ、五輪で初めて8強入りした日本は世界ランク2位の強豪、米国と対戦し、前半終了間際に先制点を奪われ、0-1で前半を折り返した。
日本は前半、組織的な守りを徹底させて相手の攻撃を摘み取り、逆にカウンターから攻撃を繰り出すなど、リズムに乗りかけた。しかし43分、自陣ゴール前の混戦からこぼれ球をリリーに押し込まれ、均衡を破られた。
日本は後半開始直後に1点を返し、同点に持ち込んだ。しかし、14分に守備のミスから再びリードを許した。(テッサロニキ時事)
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[時事通信社]













