決勝トーナメントが始まったサッカーは20日、女子の準々決勝が行われ、五輪で初めて8強入りした日本は、3大会連続のメダルを狙う世界ランク2位の強豪、米国に1-2で惜敗し、世界大会で史上初のベスト4進出は成らなかった。
日本は前半終了間際、ゴール前のこぼれ球を押し込まれ先制を許したが、後半早々に山本がFKを直接決めてから同点に追い付いた。しかし、同14分、相手FKに対し、オフサイドトラップのかけ損ないから勝ち越し点を奪われ、そのまま逃げ切られた。 (テッサロニキ時事)
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[時事通信社]













