○大部由美選手:
ポジション的には怪我がないと出られないのはわかっていた。
今日のミーティングでは悔いのないように戦っていこうと話しました。そこまで差が開いているとは思えないし、手ごたえはある。失点の場面もやられたわけではない。だから悔しい気持ちも大きくなった。
オリンピックでチームがここまで出来たのが進化です。歴史を作ることができたと思う。ここで胸を張って、経験したものを持ち帰って次につなげればいいと思う。私のサッカー人生もこれで終わるわけではない。飛躍するための経験だった。
以上
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