8月21日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第2節
横浜FM 2 - 1 大分 (19:04/横浜国/17,821人)
得点者:'12 上野良治(横浜FM)、'47 マグノアウベス(大分)、'89 松田直樹(横浜FM)
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○松田直樹選手(横浜FM)
「ラストの5分間、前線まで上がっていたのは監督からそう言われたからです。勝ち点1と3の違いは大きい。勝ち点3はどうしてもほしかった」
Q:大橋選手からのボールはシュートにも見えましたが。
「大橋はクロスだと言ってるので、クロスにしといてください(笑)」
Q:次の名古屋に向けては?
「嫌な相手です、FW2人がいいし、新外国人が入ってきたし。守備の面で立ち上がりから集中していかないとダメだと思います」
○奥大介選手(横浜FM)
「引き分けるかなと思ったけど、しぶとい。自分は空いたスペースに飛び込むことを意識していた。久保の話によると、まだ動き出しのところで痛みがあるとのことです」
○根本裕一選手(大分)
「先制されて、そのまま2点、3点入れられてもおかしくなかったと思います。後半、盛り返せました。ただ、小さいミスが多かったと思います」
○三木隆司選手(大分)
「終盤に坂田が投入された後は嫌でした。ぼくが裏をカバーしようと思っていました。ボールの失い方が悪かったですね。最後はシュートで終わらないと。残り15分は行ったり来たりで、難しかった」
Q:1失点目の印象は?
「マークに付ききれていなかったですね。しっかりやらないと。相手が本気でくると難しいところがある。集中していても、どうしようもないところがあります」
Q:GKが高嵜選手から岡中選手に代わった影響は?
「それはあまりないですよ。1stステージほどにはラインは上げていませんし」
Q:小森田選手のプレーについては?
「奥選手がトップ下にいたので、そこをケアしてました。プレスに行きにくかった。多少やりにくかったんじゃないかと」
○原田拓選手(大分)
「前半はあまり機能しませんでしたね。後半にシステムを変えてうまくいくようになりました。同点になった後、安心したところがあったと思う。そこを相手に押し込まれた」
Q:課題は?
「とりあえずこの2試合は厳しいことがわかっていた。それでも残念でした。ただ、次につながるゲームができたと思う。次は勝ち点3を取りに行きたいと思います」
○岡中勇人選手(大分)
「後半は良かったですね。自分達のやりたい事ができていたと思います。前半は相手のFWをどうするのかという考え方をして、やられました。
前半の1失点は、後半に取り返してくれると思っていた。前でキープしてくれていればな、というのはあった。最後、どこかで止められるチャンスがあったと思うので、それを止めきれなかったのは課題です。横パスを取られてカウンター、という形だったので」
○梅田高志選手(大分)
「後半すぐに追いついた。2点目もいけるか、という流れになったんですが。横浜FMが前の枚数を増やしてきて、守勢に回ったのが厳しかった。ドゥトラとのマッチアップではやられました。ぼくのペースに持って行けなかった。今日は全然いいところがなかったです」
○西山哲平選手(大分)
「前半のシステムが機能しなくて後半に戻しました。うちの良さを出したかったですが、どちらかというと後半の方が良かったと思います。
もともと中盤をやっていたんで、左でしたが、違和感はありませんでした」
Q:前半からマグノアウベスが孤立していましたが。
「それは練習からわかっていました。中盤が押し上げる形にしたかったんですが、うまくいかなかった。それが前半良くなかった理由だと思います。プレスも行けませんでしたし」
○小森田友明選手(大分)
「前からのプレスがありませんでしたね。守ってカウンター気味になったんですが、プレスのラインが低かった。守れても攻めのところがなかったので、後半に修正しました。
後半は前からプレスにいけたと思います。ずっとやってきた形だったので、後半の方がやりやすかったです。1stステージの終盤の頃よりは良くなってきたと思います」
Q:奥に対するマークは?
「捕まえにくかったですが、前からプレスがかけられていれば、動き回っていても出しどころはあまりないと思います」
以上















