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【J1-2nd:第2節】新潟 vs 市原:オシム監督(市原)記者会見コメント(04.08.21)

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8月21日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第2節
新潟 3 - 3 市原 (19:04/新潟ス/40,202人)
得点者:'6 サンドロ(市原)、'21 エジミウソン(新潟)、'26 マルキーニョス(市原)、'43 ファビーニョ(新潟)、'46 オゼアス(新潟)、'74 マルキーニョス(市原)
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●オシム監督(市原):

「今日は疲労がたまってコメントできない。観客にとってはおもしろい試合であったと思うが、監督としてこのような試合は非常に疲れる。勝てなかったことについては残念だが、満員のスタジアムで戦えたことは大変良かったと思う。新潟のサポーターはこれ以上文句がないしっかりしたサポーターだと思う」

−新潟との戦い方については予想できていたか?

「選手を見ればシステムはわかる。もっというならば、スタメンがわかった時点で大体どのようなプレーをするのかもわかる。オフェンシブなプレーをするということやブラジル人が3人いるということ、寺川、鈴木、山口がディフェンスをするということ。そのようなシステムに対応する選手をつけた。攻めてくるであろう裏をとって3点取ったが反対に攻撃をかわせなかった」

−ブラジル人3人に3点を取られた原因は?

「もしブラジル人が5人いたら5点取られていた。オフェンシブなのはわかっていたがコントロールできないところもあった。うちのディフェンスは大きなミスをしたわけではない。みんなが小さなミスを少しずつしただけだ」

以上

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