今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J2:第29節】水戸 vs 鳥栖:試合終了後の各選手コメント(04.08.21)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
8月21日(土) 2004 J2リーグ戦 第29節
水戸 1 - 1 鳥栖 (19:01/笠松/1,951人)
得点者:'8 竹村栄哉(鳥栖)、'56 森直樹(水戸)
----------
●秦賢二選手(水戸):

「チャンスもあるが、追加点がなかなか取れない。決定力や集中力の問題だと思う。カウンターが水戸の持ち味ではあるが、中盤を使って(パスを)つなげていく必要もあると思う。引き分けが多いが、勝てない悔しさでチームは崩れていない、むしろ負けていないということで、プラスに働いていると思う」

●北島義生選手(水戸):

「前節(仙台戦)、無駄に前線に上がりすぎたので、しっかりと見極めて、栗田とのバランスを考えた。守備に関しては良いと思うので、チーム全体として攻撃面であともうひと頑張りしなければいけない」

●磯山和司選手(水戸):

「(前半の失点は)良くないとられ方をした。後半に追いつき、リズムに乗った時に2点目をとらなければならなかったが、相手DFのプレッシャーが厳しく、ゴールを奪うことが出来なかった」

●竹村栄哉選手(鳥栖)※J2通算150試合出場達成:

「(得点場面は)本橋からのスルーパスが来ると感じたので、ゴール前で粘った。GKのミスもあったが、あきらめずに前線に張った結果が出た。引き分けは残念だが、チームにとっては一つ前進して、手ごたえを感じて良かったと思うし、浸透していくことを願っている」

●山道高平選手(鳥栖):

「久々の出場だったが、自分でブランクを感じないほど、今日の試合中の雰囲気は良かったと思う。声も出ていたしボールも拾えていた。後半にペースが落ちても、お互いに声を掛け合ってカバーできた。それだけに、相手の流れを止めることが出来ず失点したのは非常に悔しい」

●中村祥朗選手(鳥栖):

「まだまだミスが多い。でも、今日の試合で修正点がまたハッキリしたと思う。チームの勢いはまだ紙一重だが、この勢いをつなげて勝利すれば、以前のように勝利を重ねていくことも可能だと思う」

●小井手翔太選手(鳥栖)※初スタメン&フル出場:

「前半、小石選手との右サイドのコンビは初めてだったが、バランスは良かったと思う。攻撃にリズムがあったので、攻めていたように思えるが、実際は2本しかシュートが打てていない。いかにゴール前まで攻め込めていないかを痛感した。無理してでももっと打たなければいけなかった。チームとしていつも『まずはディフェンスから』という意識があるため、後半は攻撃の部分で不足していた。(中盤の)自分がフォローして、サイドを使ってチャンスを作らなければならなかった。戦い方に良いイメージが出来たので、次に出場のチャンスがあれば、すべて発揮したい」

以上


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着